› 久野部東 お助け隊 › 2024年01月02日

2024年01月02日

12/29 スズメバチの巣 退治

12/29(金) 自治会にある空き家のスズメバチの巣を退治しました。(写真はclickして拡大可能です)


スズメバチ、今回の巣は、その恰好よりキイロスズメバチではないかと思われます。空き家の2階の窓の下、11月中頃までハチが出入りしていたので、本格的な冬になり、ハチたちが死滅するのを待って、長い竹竿で除去しました。 この時期は安全です。

スズメバチは新女王バチが10月頃誕生して、朽ちた倒木の中などで越冬して、春になったら一匹で巣を作り、卵を産んで働きバチの幼虫を育てます。その働きバチが成虫になって手助けできるようになる初夏までは、巣作り、産卵、子育て(幼虫の食べ物与える)、外敵から守るなどよく働く、働きバチで、女王様になれるのは、産んで育てた働きバチが羽化したあとす。  

スズメバチは、別団体で活動している「野洲川北流跡自然の森」では、まだハチたちが元気な夏場に毎年2-3個、巣を発見し退治しています。活動中、巣に気づかずに近づくと、巣が攻撃されるとみなされ、ハチに襲われる可能性があるためで、 通常、巣に近づかなければ、ハチの方から積極的に襲うことはありません。 たとえ頭の周りをぐるぐる回って威嚇してきたとしても、手で振り払ったりせず、静かに姿勢低く,遠ざかるようにすれば大丈夫です。
  


Posted by やすのくまさん2 at 09:35Comments(0)その他